やっぱり思い出すのは私がまだ幼稚園生で
サンタさんを信じていた頃。
クリスマスパーティーを家族揃ってしていた最中。
外は雪が降り出して、少しずつ部屋の中まで冷えてきていた。
母に「寒くなってきたからはんてんをとっておいで」
と言われ他の部屋に取りに行った。
はんてんを手に戻ってくると
「今サンタさんが来て、プレゼント置いていったよ。
本当は直接渡したかったんだけど、さっき忙しいから出ていったよ」
と言われ、ふと見ると椅子の上には私の欲しかった
迷路の本がのっていた。
急いで外を見るけれどサンタさんの姿はもう見えなかった。
あとから考えればサンタさんが寝ている間に来なかった事も
煙突がない家にどうやって入ったのかも
おかしい事だらけなのだが…
夢を与えてくれた両親に感謝です☆
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